KNOW THE CANCER
乳がんを知る
原因・検査・サブタイプ・ステージなど、乳がんの基礎知識
47本の記事があります
- No.1001 乳がんとは 乳がんって、そもそもどんな病気?診断を受けたばかりの方に向けて、根っこからやさしく解説します。 →
- No.1002 乳房の構造 乳房の中身は、母乳をつくる小葉と、母乳を運ぶ乳管が集まってできています。乳がんを理解する第一歩として、乳房の構造をやさしく解説します。 →
- No.1003 浸潤癌と非浸潤癌 病理結果に出てくる「浸潤」「非浸潤」という言葉。この違いだけで、治療の方針も予後もまったく変わります。 →
- No.1004 乳がんでなぜ人は死ぬのか 「乳房のしこりだけ」では人は亡くなりません。乳がんで命に関わるのは、ほかの臓器に転移してその働きを奪ってしまったときです。なぜ転移が問題なのかを、やさしく解説します。 →
- No.1005 乳がんのサブタイプ ホルモン陽性、HER2陽性、トリプルネガティブ。あなたの乳がんが「どの顔つき」かで、治療がまったく変わります。 →
- No.1006 乳がんのステージ 「私はステージⅡです」と言われたとき、それが何を意味するのか。0からⅣまでの違いを、根っこから整理します。 →
- No.1007 リンパ節とは 乳がんの説明でよく出てくる「リンパ節」。なぜリンパ節が乳がんで重要なのか、しくみと役割をやさしく解説します。 →
- No.1008 Ki-67ってなあに? 病理レポートで見かける「Ki-67」。乳がんの増殖の速さを表す数字で、治療方針にも影響します。やさしく解説します。 →
- No.1009 組織学的グレードってなに? 病理レポートで見かける「グレード1〜3」。がん細胞の顔つきがどれくらい正常から離れているかを表す数字です。 →
- No.1010 乳がんになりやすい人、なりにくい人 乳がんのリスクを高める要因、逆に下げる要因を整理します。自分を責めないために知っておきたい話。 →
- No.1011 乳がんに関連する遺伝性疾患 乳がん全体の5〜10%は遺伝性。代表的なHBOC(遺伝性乳癌卵巣癌症候群)をはじめ、関連する遺伝性疾患を解説します。 →
- No.1012 遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)とBRCA検査 HBOCとは何か、BRCA検査でわかること、保険適用の条件、検査後の選択肢まで、遺伝性乳がんの基本をやさしく解説します。 →
- No.1013 乳がんが転移するとはどういうことか 「転移」という言葉を、できるだけ正確にやさしく解説します。なぜ転移が起こるのか、どうやって防ぐのか。 →
- No.1014 乳がんが転移しやすい場所 乳がんが転移しやすいのは骨・肺・肝臓・脳。それぞれの転移で何が起こるのか、症状や治療を含めて解説します。 →
- No.1015 乳がんの症状・特徴 乳がんの代表的な症状を解説します。しこり以外にも気をつけたいサインや、心配しなくていい変化も知っておきましょう。 →
- No.1016 乳がん検診 乳がん検診ってどんなことをするの?マンモグラフィとエコーの違いや、検診の頻度、自治体検診と人間ドックの違いまで、やさしく解説します。 →
- No.1017 乳がんの特殊型 一般的な乳管癌・小葉癌以外にも、乳がんには20種類以上の特殊型があります。代表的なものを解説します。 →
- No.1018 PD-1とPD-L1 免疫療法の標的「PD-1」「PD-L1」を、できるだけシンプルに解説。トリプルネガティブ乳がんの治療で重要になります。 →
- No.1019 TROP2とは トロデルビ(サシツズマブ ゴビテカン)が標的にする「TROP2」。乳がん細胞の表面にある目印で、新しい治療の標的として注目されています。 →
- No.1020 マンモグラフィとは 乳がん検診の主役、マンモグラフィ。仕組み、痛みの理由、見つけられるもの、限界をやさしく解説します。 →
- No.1021 乳腺エコー(超音波)とは マンモグラフィと並ぶ、乳がん検診のもうひとつの主役・乳腺エコー。痛みなく被ばくゼロで、しこりの中身が見える検査です。 →
- No.1022 MRI/造影MRIとは 乳がんの精密検査で行われる乳房MRI。何のために行うのか、検査の流れ、注意点を解説します。 →
- No.1023 CT・PETの役割 乳がんの精密検査で出てくるCTとPET。何のために撮るのか、違いは何か、を分かりやすく解説します。 →
- No.1024 針生検・コア針生検・マンモトームの違い しこりが見つかったあとの「確定診断」のための組織検査。3つの方法の違いを解説します。 →
- No.1025 病理診断レポートの読み方 「組織型」「ER」「PgR」「HER2」「Ki-67」「グレード」――乳がんの病理レポートに書かれた言葉を、ひとつひとつ解説します。 →
- No.1026 「要精密検査」と言われたら 検診で「要精密検査」と言われたとき、何をすればいいのか。流れと心構えを整理します。 →
- No.1027 男性乳がん 数は少ないものの、男性も乳がんになります。診断の遅れが多い男性乳がんの特徴と注意点を解説します。 →
- No.1028 妊娠中・授乳中の乳がん 妊娠中・授乳中に乳がんが見つかった場合の検査と治療。お母さんと赤ちゃんの両方を守るために。 →
- No.1029 若年性乳がん(AYA世代の特徴) 15〜39歳のAYA世代で乳がんになると、人生のさまざまな悩みが重なります。若年乳がんの特徴と知っておきたいことを整理します。 →
- No.1030 高齢者の乳がん 80代以降の乳がんは、若い世代とは違う考え方が必要です。治療をどこまでやるか、何を大切にするか。 →
- No.1100 ホルモン陽性乳がんとは 日本人の乳がんでもっとも多い「ホルモン陽性乳がん」。女性ホルモンを栄養に育つタイプの特徴と治療の基本を解説します。 →
- No.1101 ERとPgR ホルモン陽性乳がんを決める2つのマーカー、ER(エストロゲン受容体)とPgR(プロゲステロン受容体)を解説します。 →
- No.1102 Luminal AとLuminal B ホルモン陽性HER2陰性乳がんを分ける「LuminalタイプA」と「タイプB」。どこで分かれて、何が違うのかを解説します。 →
- No.1103 CDK4と6とは アベマシクリブ・パルボシクリブが標的にする「CDK4/6」。細胞の増殖スイッチを切る薬の仕組みを解説します。 →
- No.1104 AKTパスウェイとは 細胞内で「増えなさい・死なないで」の指令を伝える経路、AKTパスウェイ。カピバゼルチブ(トラケルー)の標的です。 →
- No.1105 mTORとは 細胞の「成長と代謝」を司るmTOR。エベロリムスが標的にする経路を解説します。 →
- No.1106 PIK3CA変異とは ホルモン陽性HER2陰性乳がんの約40%にある「PIK3CA変異」。新しい標的薬の選択にも関わります。 →
- No.1107 ESR1変異とは ホルモン療法を続けるうちに現れることがある「ESR1変異」。治療抵抗性のシグナルです。 →
- No.1200 HER2陽性乳がんとは 乳がんの15〜20%を占めるHER2陽性乳がん。かつて予後不良と言われたタイプが、抗HER2薬で激変しました。 →
- No.1201 HER2とは HER2は細胞表面の「増えなさい」というシグナルを受け取るアンテナ。乳がんの治療標的としてとても重要です。 →
- No.1202 HER2 lowとultra low 「陽性」「陰性」だけじゃない、HER2の新しい分類。エンハーツの登場で重要になりました。 →
- No.1203 HER2スコアの読み方(IHCとFISH) 「IHC 2+でFISH陰性」って何のこと?病理レポートのHER2スコアを正しく読むための解説です。 →
- No.1204 HER2の経時的変化 進行・再発時には、もう一度HER2を調べることが重要です。HER2は時間とともに変わることがあるからです。 →
- No.1300 トリプルネガティブ乳がんとは ER・PgR・HER2の3つすべてが陰性の「トリプルネガティブ」。乳がん全体の10〜15%、若い世代に多い特徴があります。 →
- No.1301 トリプルネガティブ乳がんがなぜ悪性度が高いのか TNBCはなぜ進行が速く、再発しやすい傾向があるのか。その理由を解説します。 →
- No.1302 TNBCの内部サブタイプ(BL・IM・LARなど) トリプルネガティブの中にも、さらに性格の違うグループがあります。最新の知見を解説します。 →
- No.1303 BRCA変異とTNBCの関係 トリプルネガティブとBRCA変異には深い関係があります。なぜTNBCでBRCA検査が大事なのかを解説します。 →